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みなさまの声にお答えしました

企業局は、みなさまの声を大切にします。

こちらのページでは、水道に対するアンケート調査などにおいて、県民のみなさまから寄せられたご意見、ご要望、ご質問やご感想について、企業局からのコメントや回答を掲載しています。

お知らせ

平成27年02月27日:平成25年度分を追加しました
平成27年04月01日:みなさまの声への回答をリニューアルしました

ジャンル別みなさまの声

  1. 水道水の安全性に関すること
  2. 水道水の味・におい・硬度などの水質に関すること
  3. 水道水の塩素消毒に関すること
  4. 水道施設の災害対策に関すること
  5. 海水淡水化に関すること
  6. 水全般に関するご質問・ご意見・ご感想など

1 水道水の安全性に関すること

1-01(みなさまの声)
  • 水道水が通るすべてのパイプなどが綺麗に保てているのか不安になります。
  • 浄水器のフィルターがすぐに汚れます。
1-01(企業局からのコメント)
 企業局が供給する水道水は、お住まいの市町村を経由して、みなさまのご家庭に届けられています。
 企業局が供給を管理している末端では、水質検査を行っており、安全であることを確認しています。
水道水は、企業局から市町村に供給され、市町村からご家庭に供給されますが、ご家庭で(屋上)水タンクなどを利用している場合、これら水タンクはみなさまの所有物になります。そのため、水タンクの管理は各ご家庭で行っていただくこととなりますので、水タンクをご利用のみなさまは、これらが不衛生にならないように適切な管理をお願いします。
 なお、企業局から供給された後の水道水の水質に関しては、お住まいの市町村にお問い合わせください。
>>ご家庭の水道管理

1-02(みなさまの声)
  • 井戸水の浄水は硬度を下げるのみの処理で大丈夫ですか?地下水に有害物質のまざっている場合は?
1-02(企業局からのコメント)
 嘉手納井戸群の井戸水については、硬度を下げたあと、ろ過処理を行い最後に消毒のための塩素消毒をしていますので、安心してご利用ください。
また、水源に有害物質が混ざっている場合は、取水を停止して原因を調査し、対応しています。有害物質を除去するためには、特別な処理が必要な場合もあります。

1-03(みなさまの声)
  • 住まいはうるま市で、水源池はやんばるの福地ダムからですが、水源池の近くは米軍の広大な練習場となっており、練習による汚染が心配です。軍用地内であり立入調査が困難でなんとかしてもらいたい!
1-03(企業局からのコメント)
 福地ダムの水については、定期の水質検査及び浄水場入口の常時監視で安全性を確認していますので、ご安心ください。

1-04(みなさまの声)
  • 放射能とかって何かありますか?
  • 放射性物質の検査をして下さい。
1-04(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 沖縄県では、水道水中の放射性物質の測定を定期的に実施しています。これまで、水道水中から検出されたことはありませんので、ご安心ください。

1-05(みなさまの声)
  • 本土出身者で沖縄に来たとき、各家庭にタンクがあることに驚きました。自分のマンションにもタンクが設置されており、衛生面など心配です。タンクが不要の上水道設備が望まれます。
1-05(企業局からのコメント)
 沖縄県では渇水に悩まされた時代の影響で、断水時の自衛策としてタンクが多く設置されていますが、現在は水源が十分に確保されているので断水の心配はありません。タンクが設置されている場合は、不衛生にならないよう適切な管理をお願いします。
>>ご家庭の水道管理

1-06(みなさまの声)
  • ダムなどに毒物など投げ込まれるおそれはないですか。安全管理は万全ですか?
  • 防災・防犯などの管理体制は?
1-06(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 企業局では、さまざまな危機に迅速に対処できるよう、水安全計画や危機管理マニュアルを策定しており、日常的な巡視や水質監視用魚水槽の常時監視などのほか、危機を想定した訓練を実施するなど、安全な水道水の確保に努めています。

2 水道水の味・におい・硬度などの水質に関すること

2-01(みなさまの声)
  • 石灰が多いのが気になります。
  • やかん等に白い石灰がついてくるのはなぜですか?これは取り除けないものですか?
  • 沖縄市宮里に住んでいますが、石灰が多いように思います。風呂場や水道に白くつく事がある。
  • 食器洗い乾燥機で食器を洗うと、食器が石灰まみれになっている。なんとかしてほしい。
2-01(企業局からのコメント)
 北谷浄水場から供給している水は、地下水などを水源にしていることから、その他の浄水場に比べると硬度が高くなっていますが、できるだけ、おいしい水の要件である硬度100mg/L以下になるよう取り組んでいます。
なお、沖縄市には主に、北谷浄水場の水を供給しています。
>>北谷浄水場系硬度低減化について
>>硬度低減化施設

2-02(みなさまの声)
  • 軟水と硬水の違い。沖縄の水道水は硬水らしいが軟水にはできないのか?
  • 沖縄は内地と比べて水ビジネスが流行していますが、町中の水屋さんで買わなくても良さそうだと思いました。沖縄は、カルシウム豊富な水なので腎結石になるのを心配していました。
  • 沖縄の水は硬水でカルシウムやマグネシウムが多く含まれていると聞き、水道水を飲んでみようと思いました。
2-02(企業局からのコメント)
 軟水・硬水については明確な基準はありませんが、WHOの定義では、硬度120mg/L以下を軟水としています。この定義によれば、現在企業局が供給している水は、軟水の範囲に入ると思われます。

2-03(みなさまの声)
  • 硬度は浄水場ごとに決められているのか疑問があります。
  • 地元の水の硬度も知りたいなと思いました。
  • 沖縄は地域によっても水質は異なるの?糸満(豊崎)や新都心で手を洗った時、南部の方はぬるぬるとする。
2-03(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 ご質問のとおり、沖縄県内でも地域によって硬度が異なります。各地の水道水の硬度を比較して、水道水の飲み比べをしてもおもしろいかもしれないですね。
>>浄水場ごとの供給市町村

2-04(みなさまの声)
  • カルキ臭さがどうにかなりますか?
  • においが気になるのでなくしてほしい。
  • 地域によって、水のおいしさが変わるのはどうしてでしょうか?たとえばおもろまちの水道水はカルキのにおいがきつく、そのままではとても飲めません。
  • 場所によって水道水の味がまずかったり普通だったりするのは何故ですか?

2-04(企業局からのコメント)
 意見ありがとうございます。
 企業局では、水道水を安定的に供給するため、これまで本島各地に水源開発を進めてきました。水源の種類もダムや河川、地下水、海水淡水化水などさまざまです。
 このため、浄水場ごとに水源が異なることから供給される水道水も水質が異なりますが、すべての浄水場において、水道水質基準を満たしていますので、安全にご利用いただけるものと考えています。
 また、おいしいと思っていただける水づくりを心がけ、残留塩素(カルキ)についても、水質管理目標値を定め、低減に努めています。
>>残留塩素について
>>おいしい!沖縄の水道水

2-05(みなさまの声)
  • 水道水の成分表示をしてほしい。
2-05(企業局からのコメント)
 水道水の成分表示(水質検査結果)は、下のページでご覧になれますので、どうぞご利用ください。
>>水質検査結果

3 水道水の塩素消毒に関すること

3-01(みなさまの声)
  • 塩素消毒によってできるトリハロメタンがガンをおこすとのことですが、本当ですか?どのくらい安心安全なのか不安です。安心で安全な水の供給をお願いします。
3-01(企業局からのコメント)
 トリハロメタンの中で、クロロホルム・ブロモジクロロメタンは、国際がん研究機関(IARC)で、人に対する発がん性が疑われています。しかしながら、日本の水道水質基準は、問題のないレベルで設定されており、企業局の水はさらに低い濃度で管理・供給していますので、安心してご利用ください。
>>トリハロメタンとは?

3-02(みなさまの声)
  • 私の考えでは消毒のやり過ぎの為、真水を飲んだら後で悪くならないかと心配です。
  • そのまま飲むのにカルキ・不純物をいつも気にするので、直接飲まない。
3-02(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 水道水の塩素消毒は、法律(水道法)で定められており、健康への影響はありません。水道水に少しにおいがあるのは、安全な水の証です。
 企業局では、水道水質基準に適合した水道水を供給していますので、安心してご利用いただけるものと考えています。また、おいしいと思っていただける水づくりを心がけ、残留塩素(カルキ)についても水質管理目標値を定め、低減に努めています。
>>塩素消毒について

3-03(みなさまの声)
  • 塩素消毒からフッ素消毒にする予定はないのですか?
3-03(企業局からのコメント)
 水道法では、水道水は塩素消毒をすることになっていますので、フッ素消毒に変更する予定はありません。

4 水道施設の災害対策に関すること

4-01(みなさまの声)
  • 良い水も大切ですが、最近多い災害を考えた場合どのようにでも対応できるインフラが必要です。
  • 北部のダムから水を送っているパイプラインの耐震強度に不安があります。
4-01(企業局からのコメント)
 水道は生活に不可欠なものであり、地震等の災害時に他府県からの応援が難しい条件にあることから、水道施設の災害対策は非常に重要であると考えています。
 企業局では、平成20年度に「沖縄県企業局水道施設耐震化に係る基本方針」を策定し、地震等の災害時においても安定給水を確保するため、計画的に施設の耐震化に取り組んでいます。

4-02(みなさまの声)
  • 貯水池は、20年前ほどに作られたとありますが、地震にはどれくらい耐えられますか?
4-02(企業局からのコメント)
 企業局には、貯水池はなく、飲み水を貯め、市町村へ送る調整池があります。企業局の多くの調整池は「発生確率が低いが最大規模の地震動(レベル2地震動)」に耐えられる設計になっています。いくつかの調整池はその地震動に耐えられる設計になっていませんが、平成20年度に「沖縄県企業局水道施設耐震化に係る基本方針」を策定し、地震等の災害時においても安定給水を確保するため、計画的に施設の耐震化に取組んでいます。

5 海水淡水化に関すること

海水(海水淡水化施設)

5-01(みなさまの声)
  • 海水が機械であんなにおいしくなるとは思いませんでした。海を汚してはいけないと思いました。
5-01(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 これからも北谷のきれいな海を汚さないように気をつけながら、おいしい水づくりに努めます。

5-02(みなさまの声)
  • 海淡水はミネラルが豊富だと思うので売ってほしい。
  • 淡水化施設は全国数少ないということなので、海淡水を利用した商品開発などはいかがでしょうか。
5-02(企業局からのコメント)
 海淡水は、蒸留水に近く、ミネラル分がほとんど含まれていないため、北谷浄水場の処理水とブレンドすることにより、適切な硬度とアルカリ度をもったおいしい水になります。
 また、海水淡水化施設は、天気に左右されず水をつくることができますが、電気代などの維持管理費が高く、生産水は高コストであることから、商品化の予定はありません。

5-03(みなさまの声)
  • 淡水化施設が増えたら水不足が解決するのではないかという印象を受けました。やっぱりコストがかかるんですかね?
5-03(企業局からのコメント)
 無尽蔵にある海水を利用することで、天候に左右されず安定的に水を供給することができますが、海水を真水にするためのコストは、供給単価のおよそ2倍かかることから、企業局では非常用の水源として運用しており、供給単価の低減に努めています。

5-04(みなさまの声)
  • 海水から水分を抜いたら残りは塩ですか?
5-04(企業局からのコメント)
 昔から日常的に利用されている塩が海水から作られているのと同様、海水から真水の分を除くと、塩分濃度の高い濃縮海水が残ります。また、濃縮海水の一部は、製塩企業に有効活用されています。

5-05(みなさまの声)
  • 海水淡水化センターの見学は、すごくいい勉強になりました。
5-05(企業局からのコメント)
 このたびは、ご来館ありがとうございました。
 海水淡水化センターでは、見学者の理解が深められるよう、説明用ビデオや専属の職員を配置するなど、見学の充実に努めています。
みなさまのご来館をお待ちしています。

6 水全般に関するご質問・ご意見・ご感想など

6-01(みなさまの声)
  • 水道水は、どのような料理や飲料に適しているのか知りたい。
6-01(企業局からのコメント)
 料理に適した水質については、一般的にはだしを取る和風料理には軟水が、シチューなどの洋風料理には硬水が適していると言われています。企業局から送水している水の硬度は、おおむね100mg/L以下となっていますので、和風料理に適しているといえるのではないでしょうか。

6-02(みなさまの声)
  • 水道水を飲むときは、できるだけ沸騰させて、冷ましてから飲んだ方がよいのでしょうか?
6-02(企業局からのコメント)
 企業局が管理している水は、水質検査を行っており、そのままお飲みいただいても安全であることを確認しています。ただし、沸騰させて飲まれる場合は、塩素消毒の効果がなくなりますので、できるだけ早めにお召し上がりください。
>>おいしい!沖縄の水道水

6-03(みなさまの声)
  • 浄水処理でとり除いた泥は、どこかにつんでおくのですか?
6-03(企業局からのコメント)
 浄水過程で発生する泥(脱水ケーキ)は、客土材やグランド用土などの原材料となり、環境に優しい土壌としてリサイクル活用されています。
>>浄水発生土の有効利用

6-04(みなさまの声)
  • 自分自身で浄水場並の浄化力とはいえないかもしれませんが、近い値の安全な水をつくり出すことはできるのでしょうか。
6-04(企業局からのコメント)
 浄水場では、さまざまな水源(ダム水・河川水・地下水・海水など)の水質を考慮して、安全な水道水を供給できるように最適な施設整備と水質管理をしています。安全な水を作るためには、適切な施設と水質検査体制が必要ではないかと考えます。

6-05(みなさまの声)
  • 湧水などの情報も知りたい。
6-05(企業局からのコメント)
 湧水の情報については、企業局では把握しておりません。
申し訳ございませんが、各市町村へ直接お問い合わせいただくか、環境省ホームページをご覧ください。

ご意見

6-06(みなさまの声)
  • 水道水についての広報活動をして下さい。
  • 水道水をそのまま使用してもよいことをもっとPRしたらどうでしょうか?
  • 水道水の安全性(品質の良さ)をもっと県民にアピールしてほしい。
  • 水道の安全性をもっとPRして下さい。
  • どう安全かをわかりやすく広めてほしい。
6-06(企業局からのコメント)
 ご意見ありがとうございます。
 企業局では、毎日のダム貯水率や水質情報などの水に関すること、施設概要や経営面などの企業局に関することについて、ホームページを通して県民のみなさまへの積極的な情報提供に努めています。
 さらに企業局では、水道水の安全性について、企業局ホームページや主催するイベントなどを通じて県民のみなさまにPRしています。
 中でも、イベントの際に行っている人気企画の「利き水」は、多くのみなさまから「水道水のイメージが良くなった」との感想をいただいています。イベントなどをきっかけに、改めて水道水に関心をもっていただければ幸いです。
>>利き水アンケート結果

6-07(みなさまの声)
  • もっと沖縄全体に水道がいったら良いと思う。
6-07(企業局からのコメント)
 沖縄県の水道普及率は100%となっており、ほぼすべての県民のみなさまに水道水が届くようになっています。今後も引き続き、安全で安心な水道水をすべての県民のみなさまに届けられるよう努めていきたいと思います。
>>沖縄県における水道広域化への取組

ご感想など

6-08(みなさまの声)
  • 色々な経路を通って安全な飲料水として私達に届くことを勉強しました。ありがとうございました。皆さん御苦労様
  • 水道水も安全性だけでなく、色や臭いにも大変気をつかわれて作られているんだなと、思いました。ビデオを見ている時に水を不自由なく飲めることはとてもありがたいことなんだと感じ、水が飲みたくなりました。お水美味しかったです!
  • 飲み水として満足していると言いたいけど、周りがあまりにもペットボトルの水を飲むようになったので、水道の仕事をしている人がやる気をなくし、手をぬいたら恐いと少し思った。これからもよろしくおねがいします。大切な水だから。
  • 安全管理がしっかりしていると分かりました。水飲みます。
  • 家では飲み水は浄水器を設置して使っていますが、浄水器を使わなくても良いんだと思いました。
6-08(企業局からのコメント)
 ご感想ありがとうございます。
 企業局が供給している水は、河川やダムなどの水源から浄水場での水処理工程、供給末端に至るまでの各箇所で水質検査を実施していますので、安心してご利用いただけます。
 クリーンで経済的な水道水。みなさまの飲み水として、ぜひご活用ください!
これからも職員一同、安全で安心な水の供給に努めていきます。

6-09(みなさまの声)
  • 今日の見学で、水道水のありがたみがわかりました。ありがとうございます。
  • 今日の見学を通して、水の浄化についていろいろ知識を得ることができました。ありがとうございました。
6-09(企業局からのコメント)
 施設見学にご参加いただき、また「水」の大切さや水づくりの過程にご理解いただきありがとうございます。
 企業局浄水場は、今後とも24時間体制で「水」の安定供給に努めていきます。
 企業局では、浄水場・海水淡水化センターの施設見学を随時受付しています。
さらに、水道について学べる出前講座の受講者も随時募集していますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
>>施設見学
>>出前講座

6-10(みなさまの声)
  • イベント楽しかったです。また機会があれば参加したいです。
  • 水道水をつくるのに、こんなに手がかかっていることがわかり、水を大切にする気持が深まりました。
6-10(企業局からのコメント)
 浄水場一般公開へのご来場、また「水」の大切さや水づくりの過程にご理解いただきありがとうございます。
 企業局では、年に一回、浄水場施設見学をメインに、水をテーマとしたオリジナルイベントを開催しています。
 水を学んで、水で遊べる、水をふんだんに使った楽しいイベントですので、ぜひご来場ください。
>>イベント・PR活動

6-11(みなさまの声)
  • やんばるの水にありがたいと思っている。
6-11(企業局からのコメント)
 復帰以降、零細な水源に悩まされてきた沖縄県は、水源の確保を求めて、福地ダムの再開発を初めとするダム水源開発事業を沖縄振興計画に位置付け、実施してきました。その成果として、平成25年度までに9つのダムがやんばるの地に整備されました。
 ダム開発を実施するに当たっては、これらのダム建設にかかる負担を解消しようと水源基金を昭和54年に設置し、平成24年度まで覚書による事業を実施してきました。
 そして、平成24年度には、沖縄県本土復帰40周年記念事業として、県と沖縄総合事務局の共催による、多目的ダム建設事業記念式典を開催しました。同式典では、水源地市町村の功績に対し、記念碑を設置するとともに、感謝の意味を込めての表彰を行いました。

6-12(みなさまの声)
  • 南太平洋に協力していると聞いたことがあります。その情報を一般にももっと公開してほしいです。頑張ってください。
6-12(企業局からのコメント)
 企業局では、漏水や水処理など多くの水問題を抱える太平洋の島国を対象に受入研修を実施しています。
 国際貢献・交流事業については、企業局ホームページや各種イベントにおいて紹介していますので、ぜひご覧ください。
 企業局では引き続き、国際貢献・交流活動を推進し、太平洋諸国の水問題解決に寄与できるよう取り組んでいきます。

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