何より水の流しっぱなしをやめることです。
たとえば、シャワーを浴びる時に栓はこまめに閉め、シャワー時間を1分短縮すると12リットルの節水になります。洗面・歯磨き時に流しっぱなしをやめると、1回当たり6リットルも節水できます。
流しっぱなしをやめる以外では、必要に応じて水量を絞るのも効果があります。
洗面台や流しの下についている元栓(止水栓)を少し閉めるだけで、特に意識しなくても節水することができます。 ただし閉めすぎないように注意してください。
また、ホームセンターなどで販売されている節水機器を活用するのもおすすめ。ライフスタイルにあったものを上手に利用してください。
水の再利用、雨水の有効活用を心がけましょう。
米のとぎ汁やお風呂の残り湯、クーラーの室外機から出る水を庭木の散水や洗車に使うなど、無理なく出来る範囲で色々考えてみましょう。
他にもこんな見直しを
細かい見直しも年間を通すと意外に大きなもの。洗剤の量を減らすことは生活排水の減少にもつながります。
那覇市在住4人家族の場合 ※一人1日当たり250リットル使用(上・下水道料金は那覇市のケース)
10%節水すると・・・
2リットルペットボトル約1万8千本分の節約になります。
※1ヶ月の水道料金×12として計算しています。
沖縄本島全体で、年間10%の節水を実施すると…
年間水使用量が1,500万m3も節水できます!(倉敷ダム2つ分の量)

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