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節水方法

水道代節約のポイント

 何より水の流しっぱなしをやめることです。
 たとえば、シャワーを浴びる時に栓はこまめに閉め、シャワー時間を1分短縮すると12リットルの節水になります。洗面・歯磨き時に流しっぱなしをやめると、1回当たり6リットルも節水できます。
 流しっぱなしをやめる以外では、必要に応じて水量を絞るのも効果があります。
 洗面台や流しの下についている元栓(止水栓)を少し閉めるだけで、特に意識しなくても節水することができます。 ただし閉めすぎないように注意してください。
 また、ホームセンターなどで販売されている節水機器を活用するのもおすすめ。ライフスタイルにあったものを上手に利用してください。

  • 洗濯物をまとめ洗いし、回数を減らす → 150リットルの節水
  • トイレで大・小レバーを使い分ける → 1回当たり2リットルの節水

普段の暮らしで行う節水

 水の再利用、雨水の有効活用を心がけましょう。
 米のとぎ汁やお風呂の残り湯、クーラーの室外機から出る水を庭木の散水や洗車に使うなど、無理なく出来る範囲で色々考えてみましょう。

 他にもこんな見直しを

  • 食器や調理器具の油分は紙で拭いてから洗う
  • 食器洗いや洗濯に使う洗剤は適量を使う
  • 湯船にためる水を少し控えめにする

 細かい見直しも年間を通すと意外に大きなもの。洗剤の量を減らすことは生活排水の減少にもつながります。

節水効果

 那覇市在住4人家族の場合 ※一人1日当たり250リットル使用(上・下水道料金は那覇市のケース)

  • 通常の年間水道使用量:365,000リットル
  • 通常の年間水道料金:61,800円

10%節水すると・・・

  • 年間水道使用量:328,500リットル(36,500リットル減)
  • 年間水道料金:54,060円(7,740円減)

2リットルペットボトル約1万8千本分の節約になります。
※1ヶ月の水道料金×12として計算しています。

沖縄本島全体で、年間10%の節水を実施すると…

年間水使用量が1,500万m3も節水できます!(倉敷ダム2つ分の量)

スイドウマンイメージ

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