ここでは、平成23年4月1日~平成24年3月31日までに回答頂いた361件(※)について集計しています。なお、回答頂いた内訳は以下のとおりです。
設問及び結果は次のとおりです。アンケートの結果を踏まえ、水道水をおいしく飲む方法や、水道水の安全性への取組み状況についても記載しています。併せてご覧ください。
※水道週間(平成24年6月1日~7日)におけるアンケート調査結果はすでに公表しましたので除いています。

回答数361人:男性166人、女性180人、無回答15人
アンケートに回答された方の性別の割合は、男性は46.0%、女性は49.9%、無回答は4.1%です。

回答数361人:10代(10才未満含む)18人、20代128人、30代69人、40代48人、50代34人、60代以上53人、無回答11人
アンケートに回答された方の年齢の割合は、20代が35.5%と最も多く、次に30代が19.1%、60代が14.7%、40代が13.3%、50代が9.4%、10才未満を含む10代は5.0%、無回答は3.0%です。

全体の78.4%の方が何らかの形で水道水を飲んでいます。内20.8%の方は水道水を「そのまま」飲んでいます。

「まあ満足」を含め、飲み水としての水道水に46.3%の方が満足しています。
(前問で「やや不満」、「不満」と答えた方)

飲み水としての水道水に満足していない理由として、「安全性」に対する不満が39.2%と1番多く、「おいしくない」「カルキ臭いから」等、味覚に関するものが全体の52.5%を占めています。
(前問で「安全性に不安がある」と答えた方)

安全性に不安がある理由として「屋上タンクの管理」が30.8%と一番高く、次ぎに「塩素消毒」が26.2%、「浄水場などの水道施設」が22.4%、「ダム・河川等の水源水質」が15.0%となっています。

生活用水としての水道水には、全体の83.6%の方が「満足」「まあ満足」と答えています。

「節水を心がけている」の方が、全体の69.2%となっています。
全体の約8割の方が、水道水を何らかの形で飲み水として利用されていますが、飲み水としての満足度は全体の5割弱と低いことが分かりました。少なからず不満を抱く理由について、「安全性に対する不安」が一番多く、次いで「美味しくない」「カルキ臭い」など味覚に関するものとなっています。味覚については個人差があるので一概には言えませんが、アンケート全体を通して水道の安全性に関するPRが不足であるという結果でした。これを真摯に受け止め、今後とも安全・安心な水の供給に努めていきます。
また、設問以外にも多数の意見を頂きました。その一部について、Q&Aとしてコメントさせて頂いてます。どうぞご覧ください。
アンケートに御協力くださった皆様に本当に感謝申し上げます。
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